補助便座おすすめ5選|実は少し違う!男の子・女の子別の選び方を紹介

補助便座おすすめ5選 育児アイテム

「そろそろトイトレを始めたいけれど、どの補助便座を選べばいいの?」
「男の子と女の子で選び方に違いはあるの?」

補助便座は種類が豊富ですが、実は性別や子どもの性格によって合うものが異なります。

私自身、長男のトイトレ時に深く考えずに選んでしまい、長女のときに「なんか使いにくいかも……」と後悔しました。

本記事では、おすすめの補助便座5選と、男の子・女の子それぞれに合った選び方のポイントを解説します。

親子で楽しくトイトレを進めるための参考にしてください。

補助便座おすすめ5選

おすすめ

男の子も女の子も、トイレに座った際の前方への尿の飛び散りは共通の悩みです。それを防ぎつつ快適に座るには、実は男女で適した補助便座の形状が少し異なります。

ここでは、性別による違いをふまえつつ、どちらのお子さんにも使いやすい工夫がある補助便座を5つ厳選しました。

一つずつ見ていきましょう。

1. リッチェル 取っ手付き補助便座

リッチェルの補助便座は、男女どちらにも使いやすい形状です。

前方のガードで男の子のおしっこが飛び散るのを防ぎ、女の子は座面の傾斜で自然と前かがみになれて排泄しやすいのが特徴です。

グリップ付きで安定感もあり、慣れてきたら外してイス型に使うことも可能。またがずに座れるので、ズボンを全部脱がずに済むのも忙しいときに助かります。

2. アンパンマン 3WAY補助便座

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アンパンマンの声や音楽が流れる、楽しくトイレに誘える3WAY補助便座です。

取っ手付きで安定感があり、慣れたら取っ手を外してイス型にも使えます。

またがって座る形なのでズボンは脱ぐ必要がありますが、初めてのトイトレにぴったりの安心感があります。

3. 永和 ソフト補助便座(スヌーピー)

やわらか素材で冷たさを感じにくく、座り心地の良さが魅力のソフト補助便座です。

シンプルなスヌーピーデザインでインテリアにもなじみます。取っ手なしの形状で座りやすく、丸洗いできるのでお手入れも簡単です。

持ち手がないため、慣れるまでは大人が体を支えてあげると安心して座れるでしょう。

4. コンビ ベビーレーベル 補助便座

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おまる・補助便座・ステップとして使える多機能シリーズです。取っ手付きで安定感があり、高さのあるトイレでも安心して座れます。

取っ手の幅が狭めに設計されているため足を閉じて座りやすく、女の子の排泄もしやすい姿勢がとれます。男の子の飛び散りも防ぎやすい形状です。

成長にあわせて長く使える、バランスのとれたアイテムでしょう。

5. 折りたたみ補助便座

外出先のトイレ対策に便利な、折りたたみタイプの補助便座です。

コンパクトにたためてバッグにすっきり収納でき、どこでも使い慣れた環境を再現できます。ふかふかシートで座り心地もやさしく、冷たさや硬さを感じにくいのも安心です。

ミッフィーなどの可愛いデザインで子どものやる気もアップするでしょう。

【男の子・女の子別】補助便座の選び方

選び方

補助便座を選ぶときは、性別にあわせたポイントを意識すると失敗を防ぎやすくなります。

我が家では長男にあわせて、下記のような取っ手の幅が広い補助便座を購入したのですが、長女にはあわず少し苦労しました。

ここでは男の子・女の子それぞれに合った補助便座のポイントと、どちらにも使いやすい共通の条件を整理してご紹介します。

男の子に合った補助便座

男の子用の補助便座で注目したいのは、前方にしっかり高さがあるかどうかです。

おちんちんの向きによっては、おしっこが前に飛び出してしまい、床や壁、服が汚れることがあります。

前部分が高めに設計された「おしっこガード」付きのタイプなら、飛び散りをしっかり防げます。

また、男の子もトイトレ初期は座って練習するのが一般的です。まずは座って落ち着いて排泄できる環境を整え、慣れてきたら立ってする練習へ移行するとスムーズです。

女の子に合った補助便座

女の子も、意外と前におしっこが飛びやすいため、自然に足を閉じて座れたり、少し前かがみになれる姿勢がとれる補助便座がおすすめです。

取っ手が前方についているタイプは、またいで座る必要があり、足が大きく開いてしまうことで飛び散りやすくなります。

取っ手が横についているタイプや、前方についていても取っ手の幅が狭いタイプが使いやすいでしょう。

さらに、座面が前方にゆるやかに傾斜しているデザインは、自然に前かがみの姿勢がとれ、排泄がしやすくなります。

最初は力加減が難しいこともあるので「やさしくしてね」と声をかけてあげることも大切です。

男女どちらにも使いやすい補助便座の条件

性別に関係なく、子どもが安心して使えること、親が扱いやすいことも大切なポイントです。以下の3つを意識して選ぶと失敗しにくくなります。

  • 取っ手付き:子どもにとって大きな安心感につながります。ただし、男女で最適な位置が異なる場合があるため、お子さんの性別にあわせて選択しましょう。
  • クッション性:冬場でも冷たくならないシートを選べば不快感を軽減できます。
  • 丸洗い可能:シンプルな形状ならサッと拭いたり洗ったりでき、衛生的です。

毎日使うものだからこそ「使いやすさ」と「お手入れのしやすさ」はしっかりチェックしておきましょう。

補助便座は踏み台とのセット使いがおすすめ

踏み台とセット

補助便座を使うなら、足元の安定をサポートする「踏み台」も一緒に用意するのがおすすめです。

補助便座だけでは、子どもの足が宙に浮いてしまい、踏ん張りにくく排泄がスムーズにいかないことも。踏み台を使えば足をしっかり地面につけられるため、腹圧がかけやすくなります。

踏み台があることで、子どもが「自分で登る・座る・降りる」という一連の動作を練習できるのもポイントです。

おすすめの踏み台は以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

男の子・女の子に合った補助便座でトイトレをスムーズに進めよう

まとめ

補助便座は、子どもの性別や成長にあわせて選ぶことが大切です。

男の子には飛び散りを防ぐガード付き、女の子には足を閉じて座れる形状が向いています。クッション性や取っ手の位置も安心感につながるポイントです。

さらに、踏み台とセットで使えば自立も促せます。使いやすい道具で、トイトレを親子で楽しく進めましょう。

補助便座に関するよくある質問

よくある質問

補助便座に関するよくある質問をまとめました。

補助便座はいつまで使うべき?

目安は4〜6歳頃ですが、卒業のタイミングには個人差があります。大人用便座でも安定して座れるようになったらひとつの目安です。

無理にやめさせず、子どもが安心できるまで使い続けましょう。

補助便座があわないことがあるの?

便座の形状によっては補助便座があわず、ぐらつくこともあります。

購入前に自宅の便座サイズを測り、商品の対応サイズや適合表を確認しましょう。サイズがあわないと転倒の原因になるため、事前のチェックが大切です。